スパルタンレースで超人への階段を駆け上がる

みなさん、懸垂してますか?懸垂愛好家のきざしです。


自分の人生初挑戦、スパルタンレース(BEAST)に参加したため、その感想と挑戦の記録をお伝えします!

今回は社内のスパルタンレースサークルのメンバー、
あんどりゅーとこじ、そして自分の3人で参加しました。
スパルタンレースって何?おいしいの?って方は、

去年のブログ(スパルタンレース2022)をご覧ください。

完走!


結論から先の言うと、3人とも完走できました!
5.5時間と決して速いタイムではありませんが、ゴールテープを切ることができました!
BEASTは、21km+30個の障害物で21kmといっても激坂の上り下りを繰り返したりするため、ただの21kmではありません。
(レース前の自分は舐めてました。。。)

特に今回は雨が降っていたため、障害物の難易度も上がっていたらしいですし、激坂はドロドロになり踏ん張りが効きませんでした。
それでもクリアできたのは、計画を立てて少しずつ準備したからだと思います。

準備したこと


7月:週5日 3km/日  懸垂 10回/日
8月:週2日 5km/日  懸垂 10回/日
9月:週1.5日 10km/日 懸垂 10回/日

トレーニングを始めたのは、7月からです。
7月は、週5で懸垂して3km走っていました。
8月から5kmに増やして9月は10kmにしました。

トレーニングを始めた当初は、懸垂2回もできず1日で10回やるのがとても大変でした。
しかし、毎日続けることで、10回が余裕になり懸垂の形を意識してできるぐらいまでになりました。

オフィスで懸垂中

感想と課題


ランニングしていたこともあり体力は大丈夫でした(死ぬほどきつかったけど)
懸垂もしていたため、基本的な障害物は余裕でした(後半握力がなくなりましたが)
ただ、課題は体重が軽いせいか重いものを運ぶ系の障害物が、めちゃくちゃ大変でした
サンドバッグキャリーという27.2kgの砂の袋を運ぶ障害物や、アトラスキャリーという50kgの鉄球を運ぶ障害物は、運んでいる最中に何度も心が折れそうになりました。
特にサンドバッグキャリーは、1往復(50mぐらい)で終わりかと勝手に思っており2往復だったときの絶望感は半端なかったです。
そのため、来年までには重量級の障害物を余裕でクリアできるトレーニングをしていたいです。

おわりに


とてもきつかったし、ゴールした瞬間は「もう一生出ない」と思っていましたが、これだけは言い切れます。

”参加してよかった”

また、スパルタンレースをクリアするためには、今後どんなトレーニングをすればいいかがわかりました。
来年は、社内の参加メンバーが増えれば、BEASTではなくSUPER(10km+25の障害物)に参加して撮影やサポートに回ろうとも考えてます。
ただ、BEASTに参加したい!という気持ちもあり悩ましいです。

シードライブにはサークル制度があり、スパルタンレースのような過酷なものだけでなくもっと緩いサークルなどもあります。
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